滋賀県高島の四季の風景

4月中旬頃、満開の桜近くの寺にある古いしだれ桜新緑が美しい5月4日村の神社の春祭り氏子の人たちは、本殿での儀式の後、この舞台の上に座りお神酒をいただく宮守は白い着物を着て祭りの世話をする我が家の前の田では5月初めに田植えがあった早朝の我が家の前の田田植え機で苗を植えた後、手植えで補う隣村の棚田の風景比良山(1200m)を望む竹林我が家の前の田、8月になると稲は80cmくらいまで伸びる稲の花、雄しべが外側に見える8月中旬8月下旬8月下旬熟して重くなった稲穂9月初め、稲刈りが始まる彼岸花はいつも彼岸の頃に満開になる10月下旬、柿の葉が色づくススキの穂が白銀色に輝く11月下旬は紅葉が鮮やかだ比良山を望む12月31日、除夜の鐘を撞きに村の寺へ正月飾り1月に入ると雪の季節になる誰も取らない柿に積もった雪1月14日は、どんと(左義長)の日、氏子が集まって竹とわら、雑木を蔓で巻いて立て、火をつける中の竹が破裂し、バーンバーンと大きな音が響き渡る火が燃え尽きた後、供物のみかんを舞台に開け、それぞれ貰って帰る我が家、2月になると40〜80cmの積雪になることがある2月になると神社の椿の花が咲き始める椿の枝にいた猿鹿の母子我が家車は雪に埋もれ、食料が少なくなると、雪かきをして買い物に行くあまりにも積雪が多いので、除雪をしているところ3月になると雪の日は少なくなる蛇谷岳(900m)の麓にある私たちの住む村を望む蛇谷岳